【送料無料の商品です】
ブランド名:
Jens(イェンス) 日本
アイテム名:
WIDE LAPEL CARDIGAN
アイテム説明:
尾州で撚糸された、ランダムな膨らみと柔らかさが特徴的なモール糸を使用した、
インナーとしても活躍する秋口に活躍する襟付きのカーディガンです。
襟元と脇にスリットホールがあるので、ボウタイを巻きつけてりぼんにしたり、
脇に通しキュッとしめてガウンのように着たりと、スタイリングのアレンジを楽しめます。
袖口にボタンが付いているので、外すとスリットになりラフに着用いただけます。
《 Jens 2026 autmun & winter 》
今季のミューズであるRenée Sintenis(レネー・シンテニス)は、
20世紀前半ドイツを代表する女性彫刻家の一人です。
生涯を通して彫刻を軸に制作を続け、代表作である
立ち熊のブロンズ彫刻はベルリン映画祭・金熊賞の原型となりました。
レネーは今季テーマのひとつでもある「オリンピックの芸術競技 (Olympic Art Competitions) 」に
参加した彫刻家の一人としても知られるほか、ベルリン文化圏のモダンな女性像 「Neue Frau」 の象徴的存在でもあります。
26-27awは、彼女の溌剌とした様や作品、時代背景を昨年スタートしたメンズラインとも連動させながら、
スポーティかつクラシックな要素で統一したコレクションを制作しました。
スポーツの動作を観察した「Leni Riefenstahl」「Phillip Leonian」「Harold Edgerton」の
写真・映像作品、「Lin May Saeeds」「FranzMarc」「Rafał Malczewski」が描いたアルプスと動物の絵画、
レネーと同時代を生た「Anni Albers」「Trude Petri」「SophieTaeuber-Arp」らの
残した作品もシーズンの重要なソースとなっています。
デザイン面ではリサーチの様々な要素がデザインに落とし込まれています。
シーズンの象徴としてプリーツに転写されているパターンは、オリンピック・スポーツにおける身体の躍動、
Roy de Maistre・GiacomoBallaをはじめとする「イタリア未来派」に通じるダイナミズムを求め、
Akari Uragamiにキービジュアルを依頼したもの。
その他、ヨーロッパにおけるウィンタースポーツウェアのパイオニアである
「BOGNER・MONCLER」をはじめとするスキーウェア着想を得た中綿アウターや
フリース素材のプリーツ、登山服の素材感を反映させたヴィンテージファブリックのセットアップ。
オリンピックのスピード競技を彷彿とするような切り替えの入ったカットソーや流線型のキャップ型ハット。
1900年代前半に着用された競技用ユニフォームを彷彿とする編み地切り替えのリブセーターシリーズなど。
レネーから派生した上記モチーフはその世界観を示すべく、シーズンビジュアルにも反映されました。
カラー:
wine
サイズ:
1:身幅55.0cm 肩幅60.0cm 袖丈52.0cm 着丈62.0cm
●モデル着用サイズ(155cm):1
素材:
RAYON 50% NYLON 50%
生産国:
日本
【WEEKENDER SHOP取り扱い店舗】
こちらの商品は、WEEKENDER SHOP ANDELでの取り扱いとなります。
ブランド説明:
Jens「イェンス」は、デザイナーの武藤亨さんにより2015年にスタートしたブランドです。
「コンテンポラリードレス」というコンセプトをもとに、普段慣れ親しんだ素材を最大限に生かし、
日常と非日常を行き来する洋服やジュエリーを提案しています。
インテリアやアートなど空間を演出するものも身につけるものと同様に捉え、
アーティストと共に空間的なアプローチの新作発表「プレビュー」を毎シーズン行っています。