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ブランド名:
ASEEDONCLOUD(アシードンクラウド) 日本
アイテム名:
Memories layered shirt
アイテム説明:
過去着てきた服を再構築して作った思い出を集めたシャツ。
いくつかのパターンを混ぜて構築しています。
< 生地について -Railway memories print- >
英国列車の歴史を表現したプリント。
東京には東京駅がありますが、ロンドンにはロンドン駅というものがない。
それはイギリスの列車が私鉄から始まっているからだそうです。
産業革命時期、それぞれの地方から私鉄列車が都市ロンドンに向けてレールを伸ばす。
最終的に都市部についた際にそれぞれの私鉄が駅を作った。
だから現状ロンドン市内には沢山のハブ駅が存在している。
その都市に向け列車を走らせていた浪漫を柄にして表現したプリント生地になります。
列車を馬と見立てて古い切符に使われていたインクが滲むように馬が現れては消え、
並走しては消えていくさまを柄にしています。
ベースの生地は綿/麻ウェザー。
縦糸:30/1綿コンパクト・緯糸:60/1リネン・綿30/1、それを高密度に織り上げ
ハリ感有る素材にバイオ・シリコン含浸・エアフロー加工を施しております。
その生地にインクジェットPTにて、風合いもフラットにならないよう
表情感の有るナチュラルな仕上げをしています。
≪ ASEEDONCLÖUD 2026 A/W -okunensha-≫
ある車掌さんのもとには毎年冬支度をするタイミングに何通もの手紙が届く
その手紙の内容は送り主の思い出を綴ったものばかり
彼女は手紙を受け取ると行き先と日取りを決め
当日の切符をそれぞれの送り主に送る
彼女が運転する列車は憶念車と呼ばれ
一年間を記憶に残して次の一年を迎える目的として
年に数回沢山の人を乗せ走っている
乗客達は他者の思い出の地を巡りながら
忘れかけた過去の記憶に出会い
自身の思い出の地を巡り一年を振り返る
その旅をメモリアルなものとして残し
乗車した人達はまた新しい一年を迎える
みんなの1年間の記憶を辿る、億念車を走らせる車掌さんのお話し。
1年の思い出を振り返り、大事な思い出を心に残し来年を迎える、
26AWは時間を大事に思えるコレクションになっています。
カラー:
Railway memories print
●同モデルのOkunensha history cloth(生地・金額異なります)はこちらから
サイズ:
S:身幅 54.0cm 肩幅 46.5cm 袖丈 54.5cm 着丈 67.5cm
素材:
Cotton 80% Linen 20%
生産国:
日本
【WEEKENDER SHOP取り扱い店舗】
こちらの商品は、WEEKENDER SHOP ANDELでの取り扱いとなります。
ブランド説明:
ASEEDONCLÖUD (アシードンクラウド) というブランド名は、
子供のときに初めて創作した絵本の名前 (くもにのったたね) から由来しています。
19世紀後期〜20世紀初頭の写真に見られるような古い作業着の美しさを生かしながら、その美しさの裏にあるアイデンティティーに、ウイットとユーモアを織り交ぜてデザインしています。
素材は天然素材をベースに、時には時代観のあるものを、また時にはアンティークから再現したものを使用しています。
コンセプトとして、毎シーズン様々な職業のライフスタイルからインスピレーションを得て、その生活の匂いをスパイスとしてデザインに込めています。